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第27回機械要素技術展

 

東陽テクニカ、7/9に硬度・機械特性評価技術をテーマにオンラインセミナーを開催

 東陽テクニカ(https://www.toyo.co.jp/microscopy/)は7月9日13:30~14:30に、長年にわたり販売をしているナノインデンター(薄膜硬度計)に関するオンラインセミナー(第6回)「硬度・機械特性評価技術-DLCやアルマイト等の自動車用硬質材料の評価事例紹介-」を開催する。参加費用は無料で、以下から申し込みができる。
https://www.toyo.co.jp/microscopy/seminar/detail/indenter_webinar202105-07

 最先端デバイスで多用されている機能性薄膜の機械特性は、そのデバイスの耐久性を左右する重要なファクターで、ナノインデンテーション法は現在ダイヤモンドライクカーボン(DLC)などの硬質材料から、粘着剤などの軟質材料まで幅広く利用されている。

 自動車用エンジンでは摩擦低減を目的に硬質薄膜などによる表面改質が行われているが、今回のセミナーでは、表面改質時の膜の硬さや押込み試験時のクラック挙動について紹介する。

 セミナーの内容は以下のとおり。
・ナノインデンターを用いたビッカース硬さの算出
・DLC膜の硬度・ヤング率の測定
・アルマイト処理表面の押込みによる割れの発生
 

東陽テクニカ ナノインデンター
ナノインデンテーション試験