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メカニカル・サーフェス・テック2021年4月号 特集「工具の表面改質」「浸炭処理」4/26に発行

mst2104表紙s 表面改質&表面試験・評価技術の情報誌「メカニカル・サーフェス・テック」の2021年4月号 特集「工具の表面改質」、キーテク特集「浸炭処理」が当社より4月26日に発行された。

 今回の特集「工具の表面改質」では、高硬度材の穴あけ加工で長時間、高精度加工を実現するために開発されたコーティング被膜とその被膜を活用した高硬度材加工用ドリルについて、CVD法の耐摩耗性を維持しながらPVD法の耐欠損性を実現する被膜CVD-AlTiNについて、鋳物用アルミ合金であるAC2Aの切削に使用する工具のta-C膜について、インターモールドや金型展などで展示された表面改質技術について紹介する。

 また、キーテク特集「浸炭処理」では、浸炭熱処理炉の異常予兆診断について、熱処理における温度に関する基礎とセンサや計測について紹介する。

ニュースヘッドライン

 ヤマシタワークス(http://www.yamashitaworks.co.jp/)は、本社のある兵庫県尼崎市の医療従事者への寄付など、新型コロナウイルス感染症対策への様々な取組みが評価され、稲村和美・尼崎市長から表彰状を授与された。

 日本鋳造工学会 東海支部 非鉄鋳物研究部会は3月12日、「第137回研究部会」をWEB ミーティング形式で開催した。今回は「金型の表面処理技術-新化―」をテーマに4件の講演と総合討議がなされた。

 サーフテクノロジーはこのほど、NSF-H1適合の食品機械用フッ素系ドライ潤滑剤「サーフスプレー」の製造・販売を開始した。独自の微粒子投射技術「マイクロディンプル®(MD®)処理」との併用により滑り性が向上し効果が持続、未処理のsus304に比べて50倍以上の寿命延長を実現できる。