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第27回機械要素技術展

 

メカニカル・サーフェス・テック2022年6月号 特集「金型の表面改質」「窒化処理」6/24に発行

 表面改質&表面試験・評価技術の情報誌「メカニカル・サーフェス・テック」の2022年6月号 特集「金型の表面改質」、キーテク特集「窒化処理」が当社より6月24日に発行される。

 今回の特集「金型の表面改質」では、電気自動車のボディ、バッテリー、モータに関する今後の材料・加工技術について、プラスチック用金型において離型課題に特化した表面処理技術の概要ついて、プラスチック成形金型向けプラズマ窒化とPVDコーティングの複合処理について、成形不良検知などにおいて適用されるAI外観検査ソリューションについて紹介する。

 また、キーテク特集「窒化処理」においては、大電流電子ビーム源を励起源として用いる窒化処理装置の概要とアプリケーションについて、環境にやさしい塩浴軟窒化プロセスの概要と特徴、その適用事例について紹介する。

ニュースヘッドライン

 表面技術協会 高機能トライボ表面プロセス部会(代表幹事:岐阜大学 上坂裕之氏)とドライコーティング研究会(事務局:近畿高エネルギー加工技術研究所(AMPI))は6月23日、岐阜県岐阜市の岐阜大学サテライトキャンパスで合同研究会を開催した。前者は第18回例会、後者は第61回研究会となる。

 日本工業炉協会は6月1日~3日、東京都江東区の東京ビッグサイトで「サーモテック2022 第8回 国際工業炉・関連機器展」を開催、7カ国・地域から175社(国内164社、海外11社)が出展、小間数は前回開催に並ぶ409小間となり、3日間で9121名(前回は11053名)が来場した。4年に一度の同展は、通常であれば2021年に開催が予定されていたが、コロナ禍による東京オリンピック・パラリンピック延期の影響で会場調整を行った結果1年延期された。会期中、金属熱処理関連では以下のような展示がなされた。

 自動車技術会は5月25日~27日、横浜市のパシフィコ横浜で「自動車技術展:人とくるまのテクノロジー展 2022」を開催した。3年ぶりのリアル開催となる同展は、484社/1055小間の規模で開かれ、3日間で43665名が来場した。表面改質関連では、以下のような展示がなされた。