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メカニカル・サーフェス・テック2026年2月号:特集「カーボンニュートラルと表面改質」キーテク特集「表面観察」2月25日発行!

mst2602表紙s 表面改質&表面試験・評価技術の情報誌「メカニカル・サーフェス・テック」の2026年2月号:特集「カーボンニュートラルと表面改質」キーテク特集「表面観察」が当社より2月25日に発行される。

 今回の特集「カーボンニュートラルと表面改質」では、サーキュラーエコノミーの視点、AMの展開、展示会に見る環境負荷低減技術、評価技術の進展を通じて、持続可能な社会を支える表面改質技術の現在地と可能性を探る。

 また、キーテク特集「表面観察」では、最新AFM技術や表面観察・評価の最前線を紹介し、表面改質技術を支える「見る力」の現在地を俯瞰する。

ニュースヘッドライン

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 メカニカル・テック社 bmtベアリング&モーション・テック編集部は2026年3月4日、東京都・八重洲で講演会・交流会「カーボンニュートラル実現に向けた歯車システムとトライボロジー」を開催します。

 本講演会では、電動車や建設機械など、カーボンニュートラル(CN)実現に向けて需要が高まる機械システムにおいても、引き続き重要な役割を果たすと見られる歯車システムに関する技術課題と、軸受や潤滑油剤といったトライボロジー技術を中心とするソリューションについて、第一線でご活躍の講師の方々にご講演をいただきます。新分野でのビジネスのヒントとなるよう、人材交流の場としてご活用いただけるよう、皆様のご参加をお待ちしております。

 トライボコーティング技術研究会、未来生産システム学協会(FPS)などからなる岩木賞審査委員会は、「第18回岩木トライボコーティングネットワークアワード(岩木賞)」を発表した。岩木賞は、表面改質、トライボコーティング分野で著しい業績を上げた個人、法人、団体を顕彰するもので、当該分野で多くの功績を残した故 岩木正哉博士(理化学研究所 元主任研究員、トライボコーティング技術研究会 前会長)の偉業をたたえ、2008年度より創設されたもの。今回から新たに、環境に配慮し、省エネルギー化、省資源化、代替資源化や地球温暖化防止につながるトライボコーティング技術を表彰対象とする「環境賞」が新設された。