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 神奈川県立産業技術総合研究所(KISTEC、 https://www.kanagawa-iri.jp/ )は10月30日~11月1日の三日間、神奈川県海老名市の同研究所で「KISTEC Innovation Hub 2019」を開催し、31日に「トライボロジー技術フォーラム」、1日には「表面硬化部材の組織と力学特性フォーラム」を横浜国立大学GMI(グリーンマテリアルイノベーション)研究拠点傘下の「表面硬化部材の疲労損傷研究部会」との共催として実施した。

 「第46回東京モーターショー2019」(主催:日本自動車工業会(JAMA))が10月24日~11月4日、東京都江東区の東京ビッグサイト(青海・西・南展示棟)、MEGA WEB、ヴィーナスフォート、シンボルプロムナード公園などで開催され、約130万人が来場した。今回は「OPEN FUTURE」をテーマに、192の企業・団体が参加、業界を超えてオールインダストリーで「クルマ・バイクのワクワクドキドキ」から「未来の暮らし」、「未来の街」にまで領域をひろげ、130万900人が未来のモビリティ社会を体感した。