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 リヒテンシュタイン・エリコンバルザースは、フランス・エアバス社から最新のカーボンコーティング技術を備えた成膜システム「RS 50」が、航空機部品のコーティング品質において適格であると評価された、と発表した。PVD法によるWC/Cベースの膜種である「BALINIT C」がREACH規則に適合していることが今回の評価につながった。

 東京電子(https://toel.co.jp/)は、岡山理科大学 技術科学研究所と共同で、「高機能膜を実現させるアーク抑制型HiPIMS電源の開発」の業績に対し、日本学術振興会 プラズマ材料科学第153委員会が選定を行う「第21回プラズマ材料科学賞」の技術部門賞を受賞した。