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メカニカル・サーフェス・テック2021年8月号 特集「表面改質の試験・評価技術」8/25に発行

mst2108表紙s 表面改質&表面試験・評価技術の情報誌「メカニカル・サーフェス・テック」の2021年8月号 特集「表面改質の試験・評価技術」が当社より8月25日に発行される。

 今回の特集「表面改質の試験・評価技術」では、トライボロジー特性評価の特徴と評価装置の選択の際の注意点について、公設試によるDLCラウンドロビンテストにおいて行われたXPSによるsp2/sp3の評価について、ナノインデンテーション試験によるコーティング薄膜の硬さ評価について、材料表面強度評価における表面処理等の計測事例について、腕時計における表面硬化技術とその係争・評価技術について紹介する。

ニュースヘッドライン

 「TEST2021 第16回総合試験機器展(主催:日本試験機工業会)」、「測定計測展(主催:日本光学測定機工業会、日本精密測定機器工業会)」、「IFPEX2021 第26回フルードパワー国際見本市(主催:日本フルードパワー工業会、産経新聞社)」など五つの展示会が10月6日~8日、東京都江東区の東京ビッグサイトで開催した。展示会では、表面試験・評価機器など、以下の出展が見られた。

 2020年初頭からのコロナ禍において、ビジネス拡大の最重要手段の一つと位置づけられている専門展示会の開催が国内外で縮小されてきたが、欧州ではすでに国際的な専門展示会がリアルで再開され始めるなど、様子見・自粛ムードの日本に先行してグローバルビジネス再開に向けた動きを活発化させてきている。

 トライボコーティング技術研究会(会長:大森 整・理化学研究所 主任研究員)は10月5日、東京都板橋区の板橋区立グリーンホールで「令和3年度第2回研究会」を開催した。今回は「第8回 板橋オプトフォーラム」のセッションの一つとして企画され、実地およびオンラインによるハイブリッド開催となった。